~中国思想からの学び~
リーダーシップの原点を求めて こんにちは、坂口公太です。 医師として、また地域医療の担い手を育てる立場として、日々「リーダーシップとは何か」を自問しています。 そんな中、先日5月17日(土)にグロービス経営大学院で開講さ […]
「上司のせい」で思考停止していないか? 宮古島で学んだ主体的に働くということ
5月17日(土)東京は雨です☔️ こんにちは、坂口公太です。 日々、医療現場で奮闘している皆さん、あるいはどんな職場であっても、人間関係、特に上司との関係に悩んだり、組織の決定に不満を感じたりすることは少なからずあるので […]
2025年 高度総診Aコース、ついに始動!
こんにちは、坂口公太です! 5月15日より、当センターが主宰する「2025年 高度総合診療能力修得コース」のAコース(総合診療・家庭医療コース)がスタートしました! このコースは、地域医療の現場で活躍できる総合診療医・家 […]
直線じゃ語れない──スプライン解析が見せる「本当の関係」
日々勉強です。 統計解析の多くは、Xが増えるとYも直線的に変化するという「線形モデル」を前提としている。だが現実の臨床データはそんなに素直ではない。 たとえば、へき地スコア(RIJ)と病院の医業赤字リスクの関係。「田舎に […]
福祉における実践の精神:瓜生岩子さんの功績に触れて
こんにちは、坂口公太です。 先日、「福祉と宗教」に関する講義を受けて以来、福祉における思想と実践について考える機会が増えました。その中で、特に感銘を受けたのが、瓜生岩子(うりゅう いわこ)さんという、福島県ご出身の女性の […]
単変量では有意、多変量では消えた――その時、何を考えるか?
今日は「RIJ(へき地尺度)と病院経営」に関する研究解析で、大きな学びがあった。 RIJスコアを四分位で分けた単変量解析では、明確に有意差が出た。へき地になるほど経営が悪化している――そんな仮説に“統計的な後ろ盾”が得ら […]
R7しまね臨床研修医合同説明会に登壇しました!
こんにちは、坂口公太です。 先日、令和7年度のしまね臨床研修医合同研修会で講演させていただきました! この研修会は、社会人としての心構えを会得し、医師としての使命感を醸成するとともに、県内でのネットワーク構 […]
【学びの記録】中国古典と近代思想から見えるリーダーの在り方
東京大好き田舎者の坂口です! 2025/05/10受講したグロービス「中国古典から学ぶリーダーシップ」Day1では、儒教思想と近代以降の世界構造を通じて、リーダーとはどうあるべきかを改めて考える機会となりました。以下、心 […]
長尾大志先生とサイン会を開催しました!
“やさしイイ呼吸器教室”第4版発売記念! こんにちは、坂口公太(島根大学医学部附属病院 総合診療医センター)です。 5月9日(金)、島根大学会館1階の生協食堂前で、呼吸器内科界の名著とも言える「レジデントのためのやさしイ […]









