島根大学の坂口公太です。
いよいよ今週末に開催される日本プライマリ・ケア連合学会学術大会(JPCA2026)にて、当センターで学ぶ医学生たちが学生セッションでポスター発表を行います!
日頃から地域医療や臨床の現場で熱心に学び、自らテーマを見つけて素晴らしい研究として形にしてくれました。学会に参加される皆様、ぜひ学生たちのポスターセッションへお立ち寄りいただき、温かいご指導やご質問、ディスカッションをいただけますと幸いです✨📝
【発表スケジュール・演題】
■ 日時:5月31日 10:15〜11:45
■ 場所:Event Hall 1F (学生セッションポスター)
・【SSP4-01】嶋岡 寧々
「認知症患者の診療方針を共同代理で意思決定した一例」 ・
・【SSP4-03】隅田 さつき
「済生会江津総合病院における総合診療科設置が医療提供体制と経営指標に与える経時的変化」
・【SSP3-06】佐々木 大輔
「地域医療を学ぶ場としての「班会」の可能性-医学生の参加経験からー」
・【SSP3-08】中村 真子
「熊による人身被害の年次推移と地域差に関する学生活動報告」
医学生たちの挑戦に、ぜひ熱い応援をよろしくお願いいたします!🔥



